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発達障害の本の読み過ぎにご注意!!

本日は、思った事を書かせていただきます。

 

情報を集めるために、発達障害の本だけをほんと沢山読んできました。

ただ、極端に言ってしまうと。どれも同じ事が書かれてる気がします。

分り易さに違いがあっても、基本はどれも同じ感じで下記の言葉に集約されます。

 

【発達障害者にとって周りの人の理解が大事】

【周りに自分のことを理解をしてもらう】

 

本当にそうなのかな?と
本質として、「自分が不得意なことを理解してもらって、得意な部分を理解してもらう」

このことの大事さは分るのですが、どの本にも周りの人に対して(親→子供)への対処方法で

当の本人が、そうするための具体的な方法があまり書かれてない。

 

周りの人に自分のことを理解をしてもらうと聞こえはいいのですが

「実際は、出来ない部分のフォローや理解をしてもらうかわりに、

得意な部分を伝えその部分を補って協力をし合う」という部分が大事であって

ただ、出来ませんと言ってるだけでは、好きな事だけをやるただのワガママな人に。

 

今後、子ども自分の障害を把握して色々と考えることになると思います。

その時に必要なのは、「出来なことを受け入れて、何が得意で!何が不得意か?把握する」

そして「どの部分を自分は変えて行きたいのかを明確にして、行動(成長)していくしかない」

 

『周りの理解』より『本人の変化』の方が重要です!!

障害者だからしょうがいって言ってるわけにはいかないし

少しでも成長してもらわないと、そのために親として手伝えることは最大限フォローしていくつもりです。
今回は、発達障害の本だけ読んでると頭が固くなってしまうので、
少し方向性を変えてみるために色んな本を読んでみることをオススメします。
そうすると思いがけないものに出会えることがあります。
今回読んでみてためになった本を一冊紹介します。
この本は、発達障害の本ではありません。
とにかく全く思考が無いところから、思考力がつくことが出来る本でして
何をするかが明確にされていて、何も無いところから思考が深めていけるんです。
自分の思考に気づけるんです。
この方法のおかげで、この子はなぜ?
「何が言いたい?」「何でそれを言った?」「何を考えている?」
彼の言った事をメモり、メモ見ながら思考続ける
私自身の思考が強化されてきたのか、前よりも彼の思考に気づけるように
これは発達障害の専門の本ではないのに役に立ったと実感してます。
もしかすると。この子もこの本が読めるようになった時。この方法は、
「どの部分を自分は変えて行きたいのかを明確にして、行動(成長)していくしかない」

明確にして活動する部分として活用出来きそうだと思っております。

まだまだ、先のことですけど(笑

[特別支援ドットコム]
店長 野口

 

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